
アルバイトについて
春になると新人さんの研修のアルバイトについてが多く見受けられますよね。具体的には、接待やマナーの講習などは社内の人間などではなく、その道に精通した人が行った方が、やはりきちんとしたものが学べます。
それはお互いにとってのお見合いのようなもの。そうならないようにバランス良く行うにはこのような回数が良いのではないかと思ったのです。
その中でも、一番記憶に残っているのが、電話受信の応対です。この先も一緒に上手くやっていけるのかどうか、果たして向上していける人なのか、将来のことを見据えてお互いに色々な条件をクリア出来るのかどうかお試しの時間と言えるでしょう。
それから、接客業などでしたら接客論のような教育も。求人から考えると、声しか伝わらないからこそ、難しい部分なのだと普段の電話がいかにおざなりであったか、考えさせられる出来事でした。
全く無いというのも後々問題が出てきそうですが、3回以上というのも逆に多すぎるのではないでしょうか。
何事も効率よく仕事をしたいというのはありますので、プラスな方向に行きたいと感じました。人間は、自分で勉強したいと思わない限り勉強しない生き物です。
なぜ社会はこのようになっているのだろうか、どうして私の言っていることはうまく伝わらないのだろうか、どうしたらもっと部下のモチベーションを上げることができるのだろうかという疑問を持たない限り、何も学ばないし、求人を説明させていただくと、解決しようとも思いません。
日本の封建的な会社組織では、費用や時間を割いて研修のアルバイトについてを「受けさせてやっている」という発想の上司が多いようですが、そのような上司の方々こそ考え方を改めるべきです。
ですので、一度、全員で講習会のようなものを行うのが良いと感じました。
研修のアルバイトについてを行うのに、自社の所在地から離れ、求人は、地方といういつもと違う土地で行うのもまた気持ちがシャキッとしてスイッチを入れやすくなるかもしれません。
入ったからにはよほどの理由が無い限り続けるというのが一番だと思いました。その場所に行ってなにか教えてもらう事で、自分が今まで出来なかったなにかを習得できるようになるという魅力を感じるからだ。
ピアノ教室にしても、最初は片手で、数曲しか弾けなかったものを習いに行って練習する事で、出来るようになる曲の数は圧倒的に増えて、そして、友達や両親に披露出来るようになる、ステップアップの快感を得る事ができるからである。
新入社員の側からすると、様子を見るためというのがありますが、会社側からすれば様子見なんてとんでもないと思ってしまうかもしれません。